第56回(2020年度)芦屋市モンテベロ市学生親善使節派遣・受入の中止について

2020年度姉妹都市学生親善使節の派遣・受入について、新型コロナウイルス感染拡大を受け、モンテベロ市と協議をした結果、両市の学生親善使節の健康と安全を最優先し、今夏の派遣・受入を見送ることに決定いたしました。
今年度は新型コロナウイルスの両市の状況を見ながら、姉妹都市交流及び学生交流をリモート等を利用し実施を検討いたします。


サンクスギビングをモンテベロで過ごしました

2017年度学生親善大使 山隈 恵理子

カリフォルニア大学バークレー校で3年生を迎える昨年、アメリカのサンクス・ギビング(Thanksgiving)という11月の休暇に、2017年の私の同期モンテベロ大使であるアリシア・アマモトさんのお宅にお邪魔しました。プログラム参加前はアメリカに知り合いも、友達も家族もほとんどいなかった私ですが、交流をきっかけにモンテベロにいくつもの「家族」ができ、まさにモンテベロは私にとって”home away from home”です。留学中も、このような休暇がある度にお世話になったり、カリフォルニア内に進学したおかげで当時交流した仲間とも近く、よく一緒に遊んだりもしています。1週間弱の休暇でしたが、thanksgiving 当日には七面鳥をはじめ数々の御馳走を頂いたり、ディズニーランド、フットボールゲームなどイベントが満載でした。当時から時間は経ったものの、家族やアリシアとお互いの近況報告など話も絶えず、楽しいひと時を過ごすことができました。一刻でも早くコロナが収まり、また交流が再開しますよう、祈るばかりです。