芦屋市・モンテベロ市 学生親善使節(SA)が ZOOMミーティングを行いました

2022年8月28日(日)10時~11時(モンテベロ時間 8月27日(土)18時~19時)、芦屋市SA 7名、モンテベロ市SA 7名がZoomミーティングに参加。モニター越しの再会に大いに盛り上がりました。コロナの影響で3年間SAプログラムが実施できなかったのは大変残念だが、来年こそはコロナを乗り越えSAプログラムを再開し、両市のフレンドシップを繋げていきたい、ということが話し合われました。また、モンテベロ市SAが芦屋市滞在時に最も印象に残っているイベントは、ドラゴンボートレースとサマーカーニバルだとのことです。

2022年度 芦屋市・モンテベロ市学生親善使節の派遣・受入の中止について

コロナ禍の影響で、昨年、一昨年に引き続き、2022年度夏の姉妹都市学生親善使節の派遣・受入の中止が決定いたしました。

2021年度 代替プロジェクトについて

学生親善使節及び市民訪問団による姉妹都市交流プログラムを紹介するアーカイブビデオを製作し、市内の学校に配布しました。またモンテベロ市でも芦屋市との交流を広く知ってもらえるよう、英語版のビデオも作成し、モンテベロ姉妹都市協会に送りました。下記URLで公開していますので、ぜひご覧ください。

日本語版 https://youtu.be/EAs9DzsC56M

英 語 版 https://youtu.be/bksZxcKg4i4


サンクスギビングをモンテベロで過ごしました

2017年度学生親善大使 山隈 恵理子

カリフォルニア大学バークレー校で3年生を迎える昨年、アメリカのサンクス・ギビング(Thanksgiving)という11月の休暇に、2017年の私の同期モンテベロ大使であるアリシア・アマモトさんのお宅にお邪魔しました。プログラム参加前はアメリカに知り合いも、友達も家族もほとんどいなかった私ですが、交流をきっかけにモンテベロにいくつもの「家族」ができ、まさにモンテベロは私にとって”home away from home”です。留学中も、このような休暇がある度にお世話になったり、カリフォルニア内に進学したおかげで当時交流した仲間とも近く、よく一緒に遊んだりもしています。1週間弱の休暇でしたが、thanksgiving 当日には七面鳥をはじめ数々の御馳走を頂いたり、ディズニーランド、フットボールゲームなどイベントが満載でした。当時から時間は経ったものの、家族やアリシアとお互いの近況報告など話も絶えず、楽しいひと時を過ごすことができました。一刻でも早くコロナが収まり、また交流が再開しますよう、祈るばかりです。